たくさんのご来場に感謝!
12月6日、日曜日。
長谷寺のライトアップが幕。
これで今年の「鎌倉巡空」すべての会期が終了となりました。
最終日、
ついに紅葉と同じ色に染まった紅炎堂をみて、
「ああ、ほんとうに、これが渡辺五大がやりたかったことなんだ」と思いました。
お隣のモミジに負けじと光を映して、
ただ美しいのではなく、
燃えるような、情念のような紅炎堂がありました。
消えてしまう作品だから。
やっぱり紅炎堂も、堂々と、そこに在りました。
翌、12月7日は朝から
またまたボランティアの皆さんの助けを借りて、「アルミ剥がし」。
今回も長谷寺さんには大変にお世話になりました。
心より御礼申し上げます。
そして、連日のように作家の作業を手伝いに来てくださった地元ボランティアの皆様。
作品が無事に完成できたのも、皆様のおかげです。
急逝された亀山房代さんのご冥福をスタッフ一同、心よりお祈り申し上げます。
(2009/12/10)