建長寺法堂の採寸中
新潟から一時帰鎌中のの景山健さん。
建長寺法堂の窓など細かい部分の採寸をし、作品に必要な材料の用意のあと、
すぐまた新潟に向かいます。
なんで新潟へ?
いま彼は、鎌倉巡空と同時進行で『信濃川プロジェクト2009』を進めているのです。
これは、景山さんが続けている
「HERE-UPON ここにおいて この国のかたち」シリーズ作品の
信濃川篇となるはずの壮大なスケールの試みです。
「ほぼ等間隔(約300m)に仕掛けられた花火(約510発)を夜6時の時報と共に上流県境より点火。
一秒ごとに下流へ向い8分30秒後新潟港日本海に到達。この時点で再度全ポイント同時に打ち上げます。」
そんな大規模なことやるんだ!!
奇しくも、信濃川で花火が上がるのは、鎌倉巡空のオープン同日10月31日の夜。
巡空スタッフは現地に行けないけれど、無事に花火が上がることを心より願っています。
ご興味ある方はここにどうぞ:
http://www.shinanoriverproject.com/shinanoriver/
(2009/10/22)