鵜飼美紀の達成感!
搬入一番乗りしちゃいましたの鵜飼美紀さん。
みてください。この涼やかな微笑みを!(^^)!
実は、ガラスのうつわがたくさん入った重いケースを、幾つも運びあげた直後です。
龍隠庵のゆるやか~な階段を往復して、ガラスのうつわを搬入するコツは、
あと何段?の気持ちではなく、いまこの一瞬コケないように落とさないように
足と手に集中すること‥かも。
美術館などで展覧会を行う場合は、
美術専用の運送業者に作品の搬入をお願いすることが一般的ですが、
作家が屋外で、しかもその場で制作するとなると、
必要なものはすべて自分で運ばなくちゃいけません。
「芸術家は感性でつくるんでしょ?」なんてご発言をうけることも多いですが、
何かものを創りあげる人は体力勝負なところ大きいですよ。
鵜飼さんは、これから約1週間龍隠庵に通い、ガラスのうつわを並べていきます。
(2009/10/22)