龍隠庵さんのお庭

今回、唯一の女性作家である鵜飼美紀がチャレンジするのは、
円覚寺の数ある塔頭の中のひとつ、龍隠庵さんです。


ステージはこちら。
円覚寺境内の中でもやや高台に位置する、
龍隠庵の前に広がる庭です。


R0015524.jpg

なにか宙に浮かんだ土地みたいな、
縁台がそのまま空飛ぶ絨毯になるんじゃないか、みたいな。


作家はその感覚を「空に一歩近い不思議な浮遊感」と称しました。

面白いです。


(2009/09/25)

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